法政大学 自然科学センター
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(2020年12月23日更新)

TOPICS
  • 2020年度・第3回サイエンスカフェ開催

    テーマ 「緑のボルボックスーその丸い形ができるまで」

    日時:2020年12月4日(金)12:00〜13:00
    講師:法学部教授 植木 紀子
    参加人数:24名
    ※Zoomで開催しました。

    内容:ボルボックスが表裏逆に育ち、くるりと裏返って丸くなる様子を観察しました。
       実験の準備の用紙や顕微鏡を通して、親、子、孫のボルボックスが、
       一体となって生きている神秘的な映像を見ながら、お話しを伺いました。
       先生の呼びかけに”拍手”や”いいね”のリアクションを返したり、
       質問に答えたりする受講生参加型の授業で、楽しく学ぶことができました。

    [参加された方の感想]
     ・とても小さいボルボックスがプレパラートの中を、写真を撮っている位置から
      ずれるほど動いていたことに驚きました。
     ・先生が丁寧に説明してくださったので、知識のない私でも、楽しく受講することが
      できました。ありがとうございました。
     ・実際にボルボックスがひっくり返ったり動いていたりする様子を見ることができて、
      楽しかったです。
     ・ボルボックスは三世代が一体となって生きているということは、大変興味深くて
      良かったです。


  • 2020年度・第2回サイエンスカフェ開催

    テーマ 「働かないアリの話」

    日時:2020年12月1日(火)12:30〜13:30
    講師:経営学部教授 木原 章
    参加人数:31名
    ※Zoomで開催しました。

    内容:アリの3割は働かないという都市伝説についてお話いただきました。
       働きアリのうち3割は、巣の崩壊や敵の来襲等、不測の事態に備えて働かず、
       この3割の働かないアリを排除しても、残ったアリのうち3割がまた働かなくなる等
       不思議な性質を持つアリの社会や同じ集団生活を送るハチの生態について
       学びました。

    [参加された方の感想]
     ・働かないアリについては前々から気になっていたので、話がどこから出てきたのかなど
      知ることができ、おもしろかった。
     ・アリは決してサボっているわけではなく、集団の中で自分の役割を果たすために自分の
      位置をしっかり把握した上で行動しているということに、生物の生存するための進化は
      おもしろいなと感じました。
     ・映像もあってとても楽しく学ぶことができたと思います。
     ・ミツバチの1か月という短い寿命の中で、6つくらい役割が変わり、最後はいつ死んでも
      良いという外に出る役割になるというところにも驚き、昆虫の生態は奥深いと感動した。


  • 2020年度・第1回サイエンスカフェ開催

    テーマ 変な生き物:君は「世界三大奇虫を知っているか・・・
        さらにブルーメタリックの未公開新種ゴキブリ2種を公開

    日時:2020年11月25日(水)12:30〜13:30
    講師:国際文化学部教授 島野 智之
    参加人数:51名
    ※Zoomで開催しました

    内容:島野智之教授と鹿児島大学の研究チームにより発見された、35年ぶりとなる
       日本産新種の、ブルーメタリックに輝く美しいゴキブリについて、また、
       ゴキブリはなぜ清潔なのか、ゴキブリ採取時のエピソードを交えながら
       お話いただきました。
       「世界三大奇虫」のヒヨケムシ、ウデムシ、ビネガロンの他、サソリモドキ、
       ハリガネムシ、クマムシ、カブトガニ(実は蜘蛛の仲間)等、その生態を
       お話いただき、標本や写真を見ながら学びました。

    [参加された方の感想]
     ・普段学科内で学ぶことはない生物を見ることができて良かったです。
     ・私もゴキブリは得意ではありませんが、消毒液を出す清潔な生物だという事実を
      知れたことで、今後の見方が変わるかもしれません。
     ・どのお話も興味が持てましたが、参加して1番良かったと思ったことは、
      節足動物へのイメージが180度変わった点です。
     ・冒頭からインパクトのある画像とお話の連続で、硬直しつつ引き込まれてしまいました。
     

  • 2019年度・第6回サイエンスカフェ中止のお知らせ
    今回予定していた「天体観測会」は、残念ながら2日間とも
    雨天、曇天のため観測ができないと判断し、中止いたしました。
    ご参加を心待ちにして下さった皆様には、大変申し訳ございませんでした。
    また、天候にめぐまれる時期に開催を検討してまいります。


  • 2019年度・第5回サイエンスカフェ開催
    日時:2019年11月13日(水)17:00〜20:00
    場所:法政大学ボアソナードタワー10階 サイエンスルーム化学
    テーマ:サイエンスとアートの融合
        「立方体万華鏡の世界」
    講師:UAPふくろうの会 園田高明先生
    内容:園田先生より万華鏡の歴史や先生がおこなっている
       万華鏡づくりの講演活動の内容を伺い
       実際に立方体万華鏡を作りました。
    法政大学 自然科学センター
       万華鏡の歴史を解説する園田先生
    法政大学 自然科学センター
       立方体万華鏡作りの様子
    法政大学 自然科学センター
       立方体万華鏡が作り出す幻想的な光(作品例)
       園田先生のフレンドリーな講演と、自分でデザインした万華鏡が
       美しく光る様子に、参加して良かったという声を多くいただきました。


  • 2019年度・第6回サイエンスカフェ開催のお知らせ

    夜空の美しい季節がやってきました!
    次回は、法政大学から、深まりゆく秋の夜空を
    天体望遠鏡で観測をします。
    きっと、思い出深い星空となることでしょう
    ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

    日時:2019年11月22日(金)17:00〜
       雨天、曇天時は、11月25日(月)順延
    場所:法政大学ボアソナードタワー26階 ラウンジ
    テーマ:都会の星空を眺めよう!
    お問い合わせ:電話 03-3264-4142(自然科学センター)

    法政大学 自然科学センター


  • 2019年度・第5回サイエンスカフェ 特別講演会のお知らせ
     UAPふくろうの会の園田高明先生による
    特別講演会(無料)を下記の要項にて実施いたします。

    日時:2019年11月13日(水) 開演17:00〜
    場所:法政大学ボアソナードタワー10階サイエンスルーム
    テーマ:サイエンスとアートの融合
         「立体万華鏡の世界」
          〜作ってみよう! 不思議アートのぞき箱〜
    内容:第1線で活躍するフッ素化学の研究者であると同時に
       立方体万華鏡を誰もが手作りタートとして楽しめる
       Universal Artに発展させ、多くの社会貢献活動を
       展開されている園田高明先生に、その活動内容の紹介と
       実際に、立方体万華鏡を作成していただきます。
    講師:UAPふくろうの会 園田高明先生
    お問い合わせ:電話 03-3264-4142(自然科学センター
    法政大学 自然科学センター


  • 2019年度・第4回サイエンスカフェ開催
    日時:2019年10月7日(日)17:00〜18:30
    場所:BT0900教室(サイエンスルーム・生物)
    テーマ:「泳ぐボルボックスを観察してみよう」
    内容:緑の宝石と言われている植物プランクトンの
       「ボルボックス」について学び
       実際に泳ぐ姿を観察しました。
      @ボルボックスとは?
      ・田んぼや池に生息る植物プランクトンで
       藻の仲間であり、光を求めて水の中を泳ぐ特性がある。
      ・細胞から鞭毛が2本ずつ生えており、その鞭毛を使って
       水量を作り水の中を泳ぐ。
      ・1つの個体の中に「親ボル、子ボル、孫ボル」と
       呼ばれる三世代が同居する。
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      会場                    鞭毛の様子
      Aボルボックスの観察
       光を求めて移動する特性を観察しました。
       鞭毛の動きで水の流れが発生している様子を
       実際に観察できて、その動きの鮮明さに
       他の微生物も観察してみたいという声があがりました。
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      顕微鏡で鞭毛が作る水の流れを観察    ボルボックスの顕微鏡画像


  • 2019年度・第4回サイエンスカフェ開催のお知らせ
    緑の宝石と言われている「ボルボックス」を知っていますか?
    今回は、ミクロの世界を顕微鏡で観察してみます。
    水中に浮かぶ美しい球体の形状や、プランクトンなのに泳げてしまうその様子や
    親ボル・子ボルが登場する不思議な増殖についてもお知らせします!

    当日参加もOKですので、ぜひ、お友達をお誘いあわせの上、ご参加ください!
    日時:2019年10月7日(月)17:00〜
    場所:法政大学ボアソナードタワー9階 サイエンスルーム生物
    テーマ:「泳ぐボルボックスを観察してみよう!」

    お問い合わせ:電話 03-3264-4142(自然科学センター)
    法政大学 自然科学センター


  • 法政フェアin 市ヶ谷キャンパス2019に参加しました
    日時:2019年9月15日(日)12:30〜15:30
    場所:BT0900・0905・906教室
    テーマ:「科学工房−196℃〜窒素とアイスが出会いました〜」
    「アイスの実験」を筆頭に、「バラを凍らせる実験」や、
    「静電気の体験」等、様々な実験を楽しまれるご来場者が多く、
    どの教室も大行列となる好評をいただきました。
    「来年もぜったいにきたいです!」といううれしいお声や、
    お子様達の笑顔でいっぱいの一日でした。


  • オープンキャンパス2019に参加しました
    日時:2019年8月4日(日)10:00〜14:30
    場所:BT0900教室(サイエンスルーム・生物)
    テーマ:「科学工房−196℃〜窒素とアイスが出会いました〜」
    液体窒素を使った実験やその他いろんな実験を観察や実際に
    体験していただいて、科学の不思議や楽しさをご紹介しました。
     来場者の方からは、「学生さん達の説明がわかりやすく、感じ良かった」
    「文系でも理系の実験ができるのはびっくり」等の声をいただきました。
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     大人気のアイス作り             バラを凍らせたらどうなる?
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     静電気はどんな感じ?            いろんな実験に興味深々!


  • 2019年度・第3回サイエンスカフェ開催
    日時:2019年7月9日(火)17:30〜18:30
    場所:法政大学ボアソナードタワー8階 サイエンスルーム物理学T
    テーマ:なんでも凍らせてみよう!
    内容: -196℃の液体窒素を使っていろな物を凍らせ
        変化を観察したり、いろんな現象を観察しました。
       @液体窒素を使った実験
        液体窒素を使った実験では、超電導の現象を観察したり
        バラを液体窒素に浸して粉々にしてみたり
        アイスクリームも作りました。
    法政大学 自然科学センター
       超電導体の上に永久磁石が浮いている様子
    法政大学 自然科学センター
       液体窒素に浸したバラが薄いガラスのように変化した様子

       Aダイラタンシーの実験
        片栗粉に一定量の水を加えると力の加わり方で
        硬さが変わるダイラタンシーの現象を体験しました。
    法政大学 自然科学センター
       実際に手で触って硬さの変化を体験する様子
       バラが壊れる様子が新鮮に感じられた!
       手軽にアイスクリームができた!など、実験は好評でした。
       この実験は、8/4オープンキャンパスと9/15法政フェアの
       「科学工房」でも体験できますので、ぜひ、ご来場ください!


  • 2019年度・第3回サイエンスカフェ開催のお知らせ
    今回は「なんでも凍らせてみよう!」と題して、
    -196℃の液体窒素を使っていろんなものを凍らせる実験をします。
    お花がプラスチックのようになってバラバラに壊れたり、
    ぐるぐるかき混ぜるだけでアイスクリームが出来たり、
    楽しい実験はオープンキャンパスや法政フェアのイベントでも評判です。
    ぜひ体験してみませんか!

    日時:2019年7月9日(木)17:30〜
    場所:法政大学ボアソナードタワー8階 サイエンスルーム物理学T
    テーマ:「なんでも凍らせてみよう!」

    お問い合わせ:電話 03-3264-4142(自然科学センター)
    法政大学 自然科学センター


  • 2019年度・第2回サイエンスカフェ開催
    日時:2019年6月26日(水)17:00〜18:00
    場所:法政大学ボアソナードタワー10階 サイエンスルーム化学
    テーマ:色が変わる!不思議な液体の化学反応
        どんどん変化していく液体の色などを観察します
    内容:化学反応で色を変化させる「通称:Vanishing Valentine Experiment」
       レサズリンにグルコス(ブドウ糖)を溶かし、その液体に水酸化ナトリウムを
       加えることで色が変化する還元反応の様子を観察しました。
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     レサズリンをビーカーに入れた状態
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     ブドウ糖と水酸化ナトリウムを投入するとピンク色に変化した
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     時間が経つと更に色が変化し無色に近づいていく
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     緑色のレーザーポインターの光をあてると液体が色を吸収し、
     レーザーの色がオレンジ色に変化した

    参加された方より
    「色の変化がわかりやすくてとても綺麗でした!」
    「他の液体でもやってみたいと思った。」といった声が聞かれ、大変好評でした!


  • 2019年度・第2回サイエンスカフェ開催のお知らせ
    サイエンスカフェは、科学をもっと身近に感じていただくために
    様々な実験や観察を通して楽しむ機会のイベントです。
    今回は、色が変わる不思議な液体の化学反応を観察します。
    どんどん色が変化したり、通した光の色が見えたり
    模様が浮かんできたり、不思議な化学の世界を実際に見てみませんか!
    本学の学生・教職員の皆さまのご参加をお待ちしています!

    日時:2019年6月26日(水)17:00〜
    場所:法政大学ボアソナードタワー10階 サイエンスルーム化学
    テーマ:色が変わる!不思議な液体の化学反応
        どんどん変化していく液体の色などを観察します
    お問い合わせ:電話 03-3264-4142(自然科学センター)
    法政大学 自然科学センター


  • 2019年度・第1回サイエンスカフェ開催

    日時:2019年5月21日(火)16:50〜18:30
    場所:BT0900教室(サイエンスルーム・生物)
    テーマ:生き物の決定的瞬間を捕える
    内容:テントウムシが飛び立つ瞬間を高速撮影カメラで
       撮影しました。
       シャッターを押す前の映像が撮影出来る機能(パスト機能)を
       用いて撮影し、いろいろな飛行方式がることを知りました。
    法政大学 自然科学センター
    テントウムシの飛翔について学びました
    法政大学 自然科学センター
    撮影環境をセッティングして実際に撮影
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    撮影した映像の品評会の様子

    参加された方より「初めてでもキチンと撮れて楽しかった」
    「全部同じ飛び方だと思っていましたが、いろいろな飛び方が
    あるのを知って良かったです」、「外殻で飛んでいるのかと
    思っていたので、外殻の下にある羽で飛んでいる姿を観察できて
    面白かった」等、観察が楽しかった感想を多くいただきました。


  • 2019年度・第1回サイエンスカフェ開催のお知らせ
    サイエンスカフェは、科学をもっと身近に感じていただくために
    様々な実験や観察を通して楽しむ機会のイベントです。
    今回は、前年好評いただいた「テントウムシ」を使って
    飛翔の瞬間を捕らえる実験をします。
    撮影の技術の紹介もいたしますので、ぜひ小さくても
    力強く飛ぶ瞬間を捕らえてみませんか!
    本学の学生・教職員の皆さまのご参加をお待ちしています!

    日時:2019年5月21日(火)16:50〜
    場所:法政大学ボアソナードタワー9階 サイエンスルーム
    テーマ:生き物の決定的瞬間を捕える
        実際にテントウムシを使って
        飛翔の瞬間を捕らえる実験をします。
    お問い合わせ:電話 03-3264-4142(自然科学センター)
    法政大学 自然科学センター






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