法政大学 自然科学センター












学生スタッフ

二酸化炭素による温室効果を確かめる実験 2008年11月15日

かえつ有明中学校と本学において2日間に分けて講義と実験が行われました。

二酸化炭素による温室効果の実験においては、本学学生のサイエンスコミュニケーション学生スタッフもティーチングアシスタントとして実験を担当しました。
この実験は、発泡スチロールの容器に通常の空気を入れた時と、二酸化炭素を入れた時の温度変化を観察し、二酸化炭素による温室効果について考える実験を 行いました。

参加した生徒たちは、最近の異常気象など身近に起こっている温暖化による影響を考え、今後の自分たちの生活についていろいろと考えることが出来たようです。

二酸化炭素による温室効果の実験

きめの細かい指導を行った太田教授

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