法政大学 自然科学センター












学生スタッフ

「未来をひらくエネルギー」2009年11月12日(実験)、 21日(講義)

かえつ有明中学2年生約160名を対象に、2日間に分けて実験と講義が行われました。

実験は太陽電池で発生させた電気を使って水を電気分解させ、生成した水素と酸素を使って燃料電池から電流を取り出すというもので、太陽電池で作った電力と燃料電池で作られた電力量を比較して、エネルギー変換について学んでもらいました。

センター長の小池教授による講義は身の回りのエネルギーの利用を考えてみようという内容で、家庭でどの程度エネルギーを使用しているかを計算したり、太陽から降り注がれるエネルギーがどれくらいの量なのか、最後にはエネルギーを効率よく利用するために、ヨーロッパでの路面電車の利用形態が紹介されるなど、内容盛りだくさんの90分でした。

真剣な眼差しで実験する生徒たち

熱心にデーターをメモする生徒たち

エネルギーについて興味深い講義を行った
小池教授

熱心に聞き入るかえつ有明中の2年生たち

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